累計10,000件以上!
当事務所は毎月400件を超える不倫や浮気のご相談をいただき、これまでの累計実績は10,000件以上にのぼります。(※2026年1月現在)
数多くの交渉で培ったノウハウと知見を活かし、慰謝料交渉において心強いサポートを提供します。
400万円を100万円に減額
減額
依頼者様ご自身にも家庭がありながら、職場が同じ既婚女性と親密な関係になり、不貞行為に及んでしまいました。
その事実が相手女性の夫に知られることとなり、相手方の弁護士を通じて400万円という高額な慰謝料を請求されました。
対応に苦慮された依頼者様より当事務所へお問い合わせをいただき、担当弁護士が詳しく事情をお伺いしました。
面談にて詳細を確認したところ、大幅な減額の余地が十分にあると判断し、その見通しをお伝えした上で正式にご依頼いただきました。
約2ヶ月間にわたり粘り強く交渉を行った結果、当初の請求額から300万円減額し、100万円を支払う条件で合意に至りました。 また、依頼者様の奥様や勤務先へ事実が露見することなく、内密に解決できた点でもご満足いただけました。
300万円を50万円に減額
減額
マッチングアプリを通じて知り合った男性と交際し、肉体関係を持ちました。 当初は独身だと思っていましたが、一度関係を持った後に既婚者であることを告げられました。しかし、その後も関係を断ち切れず、数回にわたり会ってしまっていたところ、男性の妻に発覚。弁護士経由で300万円の慰謝料請求が届きました。 どう対応すべきか悩まれた末、当事務所の無料相談をご利用されました。
ご状況を分析し、減額が可能である旨をご説明して受任いたしました。
約1ヶ月半の交渉を経て、請求額から250万円の減額に成功。「求償権(※)」を放棄する条項を盛り込み、最終的に50万円の支払いで和解が成立しました。
(※)求償権とは:不倫の当事者双方が連帯して負う賠償義務のうち、自分が支払った分の一部を、もう一人の当事者(この場合は不倫相手の男性)に対して請求できる権利のことです。
500万円を70万円に減額
減額
飲食店で出会った既婚男性と不倫関係になりました。 相手が既婚者であることは知っていたため当初は拒んでいましたが、「妻とは不仲で離婚するつもりだ」という言葉を信じ、押し切られる形で関係を持ってしまいました。
その後、相手の妻にバレてしまい、代理人弁護士より500万円という非常に高額な慰謝料を請求されました。ご自身での対応は困難と感じ、当事務所へご相談にいらっしゃいました。
法的な観点から減額の見込みが高いと判断し、ご依頼を受け交渉を開始しました。
約3ヶ月間、弁護士が代理人として交渉を重ねた結果、当初の500万円から430万円の大幅な減額を実現。求償権の放棄を含めた条件で、70万円を支払う合意書を取り交わし、無事にトラブルを解決へと導きました。
不倫相手から300万円の慰謝料を獲得
夫が長年にわたり不倫関係を続けていた事実が判明し、依頼者様は離婚を決断されました。 夫側との間では養育費や財産分与の取り決めが完了していましたが、「家庭を壊した不倫相手にも相応の償いをさせたい」という強い思いから、当事務所へご依頼いただきました。
まずは相手方の現住所を特定し、速やかに慰謝料請求の内容証明郵便を送付しました。 郵便が届いた翌日には相手から連絡があり、交渉がスタート。弁護士が介入したことでスムーズに話し合いが進み、交渉開始から約1ヶ月という短期間で、300万円の慰謝料を支払わせることに成功しました。
離婚はせずに200万円の慰謝料を獲得
夫の帰宅時間が遅い日が増え、不審に思った依頼者様が夫のスマートフォンを確認したところ、浮気の決定的な証拠が見つかりました。 夫を問い詰めた結果、職場の同僚女性と不倫関係にあることを認めました。 ご自身だけではどう解決すべきか分からず、当事務所へご相談にいらっしゃいました。
まだお子様が幼いため、今回は離婚しないという選択をされましたが、夫の裏切りにより家庭内別居の状態に陥っている深刻な状況でした。 そこで相手方に対し、「夫婦関係に生じた亀裂は深く、安易な金額で済まされる問題ではない」と強く主張。 粘り強く交渉を重ねた結果、約2ヶ月で200万円の慰謝料を獲得するという納得のいく成果を得ることができました。
100万円の慰謝料を獲得
夫がマッチングアプリを通じて知り合った女性と、何度も密会し関係を持っていたことが発覚。 怒りと悲しみの中、相手女性への慰謝料請求を決意されご相談いただきました。 今回は離婚せずに夫婦関係を再構築する方針でしたが、慰謝料を受け取った後に、相手女性から夫に対して「求償権(支払った慰謝料の分担請求)」を行使され、再びトラブルになることを強く懸念されていました。
確実な慰謝料の回収はもちろんですが、将来的な安心のためには「求償権の放棄」が不可欠であると判断しました。 約1ヶ月半にわたる交渉の結果、100万円の慰謝料支払いだけでなく、心からの謝罪、夫への接触禁止、そして求償権の放棄を約束させることに成功。これらを明記した合意書を取り交わし、完全解決へと導きました。

